新潟県上越で地元産の杉間伐材を素材にして製材加工、一風かわった木製品の通信販売を行っています。ブログは皆様から問合せ頂いた疑問や従業員の日ごろのアイデアを掲載していきます。ブログ管理は私むろりんです。
フリーエリア

 [室岡林業]の詳細は、こちらからお入りください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月下旬ごろから、長年要望のあったHPをリニューアル作業を行っておりました。
この5月にやっと全体が完成 リンク切れ等のチェック修正、細かい部分の手直しをして、アップを行いました。
みなさん、見てやってください。こちらへ

主なリニューアル点
・お買い物サイトを独立
・全体的をみて、商品イメージをわかりやすく
・施工例を追加
・オリジナル商品を充実(カミングスーンは作業中)
・一般住宅やエクステリア品を用意

年度明け、社内のレイアウトを変えました。

あれ、結構棚がありません。机の上にファイルや書類が山積みになっています。
こんなシチュエーション、みなさんもありませんか・・・整理が悪い私だけかも(笑)

そこで、以下の条件を網羅する脇机兼移動棚をつくる決心をしました。
条件としては、
1.A4ファイルが収納できる書棚であること
2.移動が簡単にできること
3.結構の重量に耐えられること
4.天板は必要な時に拡張できること
5.ちょっと打ち合わせ、プチデスクもできること

写真のように杉レイヤ板(木積)の風合いと積層の強度を活かしたものができました。
P4160001.jpg

必要なときは、肩上または両腕を跳ね上げ、必要なとき広く使えます。
キャスター付で、だれでも移動して脇机となります。
上段は中仕切りで、こっちとむこうの人が別々に使うことができます。
下段は重たい仕様書や電話帳、地図を入れておけます(ここは中仕切りなしです)。

参考に寸法図を掲載しておきます。
HO_CAD-Pao-サイドテーブル

ご自身で組立も可能だと思います。簡単なつくりです。
キットとして販売も可能だとおもいます。一度見積もりあれ→こちら
Madein新潟(新潟県土木部技術管理課)新技術の普及制度に登録されている「木製側溝蓋」が、このたび、長岡地域で採用になり活用制度へ登録されました。
また、産経新聞 新潟版に記事掲載されました。
20090308産経新聞_側溝蓋

先日、近県よりご注文いただきましたお客様へお納めした木製側溝蓋を確認してきました。
もう設置してから2年を超え、劣化等の度合いを調査してきました。

特に目立つような状況は確認されず、健全度は「良」です。

見た目は設置直後から比べると日焼け(紫外線による)で存在感は薄れてきていますが、馴染んでいるように思います。無理なく街中環境に溶け込んでいます。


年1回の側溝清掃以外は蓋をはぐらないとのことですが、とてもスムーズに作業ができましたと評価をいただきました。また、ぐらつきもなく、車庫入れのときとポクポク音も結構しないんですね・・・・。

設置延長は短くても、製作、納入できますので、ぜひ体感してみてください。比較写真
先日、妙高池の平にあるロッジ様より玄関上がり口のすのこを製作してほしいとの依頼があり、早速納品してきました。
かなり使い込まれたすのこでして、折れや欠けもありました。
基本寸法を採寸させていただき、お越しになるお客様に杉材のよさを知っていただこうということで、以下のようになりました。

・上がり口は、中央から3分割として、桟木は狭間隔、すのこ板厚は厚くしました。
・幅は1ステップ(靴を脱いで最初の一歩目)として30cm
・下駄箱には、靴を脱いで下駄箱にいれる形態を考えて奥行き60cm
・幅はスキーシーズン以外は移動するとのことで、いっぱいいっぱいとしました。

写真は設置前後のものです。
DVC00030.jpg
DVC00029.jpg

はっきりと明るくなったとおもいませんか。玄関ポーチの雰囲気が明らかに変わりましたよ。
とお言葉をいただきました。

ご注文先のお客様のHPへ