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なかなか、Blogの更新が滞っていました。
久方ぶりのコメントです。
先日組立て式の杉丸太のテーブルとベンチのセットを納品させていただきました。
通常製品規格外ということ、実際に使われるお客様のシチュエーションなど、何点がこだわりを入れてあります。
こだわり その1
今回は根曲がり乾燥材の曲面を活かし、やさしく仕上げています。
こだわり その2
着座面とテーブル高さを規格より幾分低く設定しています。
こだわり その3
分解組立てが可能な構造としました。
実際に弊社の女性人に座ってもらって、着座の安定感などを確認しました力作です。
あくまで自然の素材は自然のままに仕上げた、こだわりの製品となりました。
末永く使っていただければ、企画者製作者ともどもうれしいかぎりです。

久方ぶりのコメントです。
先日組立て式の杉丸太のテーブルとベンチのセットを納品させていただきました。
通常製品規格外ということ、実際に使われるお客様のシチュエーションなど、何点がこだわりを入れてあります。
こだわり その1
今回は根曲がり乾燥材の曲面を活かし、やさしく仕上げています。
こだわり その2
着座面とテーブル高さを規格より幾分低く設定しています。
こだわり その3
分解組立てが可能な構造としました。
実際に弊社の女性人に座ってもらって、着座の安定感などを確認しました力作です。
あくまで自然の素材は自然のままに仕上げた、こだわりの製品となりました。
末永く使っていただければ、企画者製作者ともどもうれしいかぎりです。

ひさしぶりにホームページを代々的に更新しました。
いままで造り貯めていた「レイヤ板」の紹介ページを新しく追加しました。寸法と価格表を掲載しました。さまざまな寸法に対応できますが、あまりにも寸法表が大きくなりあまり関心できません。この点は改良していきます。レイヤ板の特徴である表面(木合せ)の写真がない。これはまずいですね。
今後も更新をしていきますので、お楽しみに。
http://www.muro-rin.com/sugireiyaita.html
最近、半割丸太ベンチの問合せや注文が多くなってきましたので、少し仕様を増やしました。いままで長さが1.9mの1種類しか表示されていませんでした。それ以外がお客様との相談で適宜決定(いわゆる特注)してきました。
今回は標準1.9mの他に1.0m〜1.9m、防腐処理の有無とバリエーションを増やし、自由に選択できるようにしました。
1.0mバージョンがお手ごろで、暑さも和らいだこれからの時期に最適と思いますよ。
http://www.muro-rin.com/hanwaribenti.htm
いままで造り貯めていた「レイヤ板」の紹介ページを新しく追加しました。寸法と価格表を掲載しました。さまざまな寸法に対応できますが、あまりにも寸法表が大きくなりあまり関心できません。この点は改良していきます。レイヤ板の特徴である表面(木合せ)の写真がない。これはまずいですね。
今後も更新をしていきますので、お楽しみに。
http://www.muro-rin.com/sugireiyaita.html
最近、半割丸太ベンチの問合せや注文が多くなってきましたので、少し仕様を増やしました。いままで長さが1.9mの1種類しか表示されていませんでした。それ以外がお客様との相談で適宜決定(いわゆる特注)してきました。
今回は標準1.9mの他に1.0m〜1.9m、防腐処理の有無とバリエーションを増やし、自由に選択できるようにしました。
1.0mバージョンがお手ごろで、暑さも和らいだこれからの時期に最適と思いますよ。
http://www.muro-rin.com/hanwaribenti.htm
しばらくご無沙汰になっていました。
月いちアップになりがちですね。
さて、河川護岸の基礎や河床の洗掘保護のために利用されている
木製丸太の木工沈床について、県外のお客さまから貴重なご提案をいただく機会がありました。
まずは、床堀をかけたところにひく敷成木(ある程度一定の間隔で丸太を敷いていく)が流水方向と直角であるため、魚のとおり抜けが難しくなってしまうのではとのこと。
確かに、流水方向に素直に配列されていれば、川に生息する生き物にとってもありがいことですよね。
これぞ自然共生ですね。
また、段数によっては天端材が流行の妨げになるのではないとのこと。
確かに、流水方向に直角であれば水制のような働きをされますので、天材にとってがありがたくないですね。
ここもやはりストレートがいいようです。
他の木工沈床も調べてみますが、これらの点に留意しているのは少ないように思います。
今後の研究課題になりました。
今月中にはHPの更新を進めないと。。
月いちアップになりがちですね。
さて、河川護岸の基礎や河床の洗掘保護のために利用されている
木製丸太の木工沈床について、県外のお客さまから貴重なご提案をいただく機会がありました。
まずは、床堀をかけたところにひく敷成木(ある程度一定の間隔で丸太を敷いていく)が流水方向と直角であるため、魚のとおり抜けが難しくなってしまうのではとのこと。
確かに、流水方向に素直に配列されていれば、川に生息する生き物にとってもありがいことですよね。
これぞ自然共生ですね。
また、段数によっては天端材が流行の妨げになるのではないとのこと。
確かに、流水方向に直角であれば水制のような働きをされますので、天材にとってがありがたくないですね。
ここもやはりストレートがいいようです。
他の木工沈床も調べてみますが、これらの点に留意しているのは少ないように思います。
今後の研究課題になりました。
今月中にはHPの更新を進めないと。。
GW中の話です。
例年になく良い天候に恵まれた今年のGW
GW前に県内に納品、設置していただいた現場の確認も兼ねて単車(といっても通勤仕様モト50CCですが)で約150km遠征してきました。
地元温泉に宿泊されたお客様や観光に訪れる人々がいらっしゃいました。さすが温泉場ですね。
ここはカタクリの群生地で、すこし跨ぐには幅広い用水路あります。お子さんなどにはちょっと危険かな。
その用水路に蓋を渡して橋みたいにできないかとの要望が県事務所からあり、今回製作を行いました。布設は地元建設業者様で行いました。
いいですね、木製は。
違和感がなく、まわりに溶け込んでいます。
渡った感じも、しっかりした造りになっています。
※これは基礎を作っていただいた地元建設業者様に感謝です。
みなさんの地域で同じように悩んでいらっしゃるところがあれば、ご相談ください。

例年になく良い天候に恵まれた今年のGW
GW前に県内に納品、設置していただいた現場の確認も兼ねて単車(といっても通勤仕様モト50CCですが)で約150km遠征してきました。
地元温泉に宿泊されたお客様や観光に訪れる人々がいらっしゃいました。さすが温泉場ですね。
ここはカタクリの群生地で、すこし跨ぐには幅広い用水路あります。お子さんなどにはちょっと危険かな。
その用水路に蓋を渡して橋みたいにできないかとの要望が県事務所からあり、今回製作を行いました。布設は地元建設業者様で行いました。
いいですね、木製は。
違和感がなく、まわりに溶け込んでいます。
渡った感じも、しっかりした造りになっています。
※これは基礎を作っていただいた地元建設業者様に感謝です。
みなさんの地域で同じように悩んでいらっしゃるところがあれば、ご相談ください。

年度末の最終月に入りました。
現場や業者様は年度末の仕事に大忙しのことと思います。
どこにでも危険が潜んでいます。十分注意して安全ミーティングなど実施され危険予知・予防に努めてください。
さて、今回は人気沸騰中の「木製タイヤ止め」についてお問合せいただいた事項から解説します。
先ずは使い方から・・・
タイヤ1本に対して前後から挟むよう使ってください。
特に現場など傾斜のついている道路では、下方にクサビ効果のようにセットしてください。
※お客様には購入後、ロープを半分に切断してループ加工を施して前後タイヤに装着されている方もいらっしゃいました。
こんな技があったんですね。
仕様について
販売しているタイヤ止めは、製材仕立ての状態です。荒いです。これが道路面との摩擦になって機能しているのです。
表面をサンダーなどで仕上げることもできますが、残念ながら現在は別料金になってしまいます。
ロープは小型車用が約1.3m、大型車用が約1.6mあります。
これより短く、または長くすることも可能です。
ご注文の際、ご用命ください。
※あまり長いロープの場合は、料金検討になります。
小型用は4t車で使用可能ですか?
平地で使われる場合は可能ですが、余裕をみて大型車用をお勧めします。
小型車用の適用範囲は軽自動車から2t車くらいまでです。
※それ以外の車両系にも可
最近、車両の盗難など不届きな輩がいますが、みなさま防犯にはお気をつけください。
写真は黄色塗装をしたものです。
普段は標準品は無塗装になります。
木製タイヤ止めをご注文されたい方はこちら

現場や業者様は年度末の仕事に大忙しのことと思います。
どこにでも危険が潜んでいます。十分注意して安全ミーティングなど実施され危険予知・予防に努めてください。
さて、今回は人気沸騰中の「木製タイヤ止め」についてお問合せいただいた事項から解説します。
先ずは使い方から・・・
タイヤ1本に対して前後から挟むよう使ってください。
特に現場など傾斜のついている道路では、下方にクサビ効果のようにセットしてください。
※お客様には購入後、ロープを半分に切断してループ加工を施して前後タイヤに装着されている方もいらっしゃいました。
こんな技があったんですね。
仕様について
販売しているタイヤ止めは、製材仕立ての状態です。荒いです。これが道路面との摩擦になって機能しているのです。
表面をサンダーなどで仕上げることもできますが、残念ながら現在は別料金になってしまいます。
ロープは小型車用が約1.3m、大型車用が約1.6mあります。
これより短く、または長くすることも可能です。
ご注文の際、ご用命ください。
※あまり長いロープの場合は、料金検討になります。
小型用は4t車で使用可能ですか?
平地で使われる場合は可能ですが、余裕をみて大型車用をお勧めします。
小型車用の適用範囲は軽自動車から2t車くらいまでです。
※それ以外の車両系にも可
最近、車両の盗難など不届きな輩がいますが、みなさま防犯にはお気をつけください。
写真は黄色塗装をしたものです。
普段は標準品は無塗装になります。
木製タイヤ止めをご注文されたい方はこちら




