ここでは、2006年05月に掲載されたアフィリエイト関連情報を掲載しています。
ご注文いただきましたお客様から商品の到着と設置完了との
ご連絡をいただきました。

配送の業者の方からも
木のいい香りがしますね!
ご近所の方からも
いいねこれ!
購入されたご本人様からも
設置の際のガタツキもなく、完了
と大変気に入っていただけたようです。

確かに梱包時にもある程度、乾燥期間を
頂きましたので十分乾燥でき、木の香り
も漂う感じでした。

皆さんもご自宅の前や公園整備にこの
木製側溝蓋を使ってみてはどうでしょうか。
ちょっとないですよ。
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みなさんにご紹介します。

!杉レイヤ板を活用した棚が完成しました!

試作は2段のもの(写真左)、3段のもの(写真右)です。
現在、これを組立てキットとして販売しようと企んでいます。

あなたなら、いくら?
コメントにいくらなら買うよとカキコください。
いちばん高くいっていただいた方にももしかしてプレゼントなんてのもありかも。
※冗談です(笑)。

杉レイヤ板ですが、当社オリジナルの特殊技術です。
普通、製材板の場合は所定の幅または厚さで製材してしまいますが、これは工程から違います。
いろんな幅または厚さで処理して一枚板を作ってしまします。

メリットとしは、
いちいち、大きな丸太から製材する必要がなくなります。
間伐材なので資源の有効活用にも一役
国産の木工加工品を手ごろな価格で購入できちゃいます。
※もっともっとありますが、長文になりそうですのでやめます。

もっと身近に間伐材を知って欲しい、そんな願いから生まれました。
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昨日出荷した松杭をビオトープ池の防止柵につかいたいとのお客様から写真をいただきました。

防止柵に自然木の松杭を使いたいということで、いいんじゃないかと感動していました。

写真をみてびっくり、想像して以上にすばらいい防止柵となっているではありませんか。これなら一般に多い、白い鋼製の柵より優位ですし、ビオトープ池ともマッチしているように思います。

こういった、トータルな演出ができる設計者様にも関心しました。ここに回路なんかあると観察できたり、憩いできたりと想像が広がります。

当地は田んぼに囲まれていますが、昔のように田んぼや水路で遊んでいる子供を見かけなくなったのは悲しいかぎりです・・・IMG_1053_1_1.jpg

先週、都内某所の幼稚園さんから
木製のプランタカバーとキッズベンチの製作キットのご注文をいただきました。

このように、小さいときから木材に触れる自分で作ってみるということは大切と感じます。

自分の子供も昨年、野外の木工教室にいって夢中になって造っていました。
本音は、自分も家内も大人げなく夢中でした。
この当時、上の子は幼稚園の年長でしたが、それなりにのこぎりかなづちを使っていましたよ。
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GW明けにとあるお客様から、
今の側溝幅に合う木製側溝蓋を作れますか?とのメールをいただきました。

答えは、もちろん作れます。

基本は木材ですから、いくら当社の規格品とはいえお客様のご要望の寸法に応じて、製作が可能のです。ここが、木の素材の大変優れたところです。
鉄製の製品ではこうは行きません。自分でグラインダーで削ってみることも考えますが、ちょっと無理があります。

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連休前の5月2日のことです。
そろそろ田んぼシーズンに本格的に突入したことで、とある町内様から「堰板の注文」を預かりました。

堰板とは、田んぼへ用水を上げるために設けるようなもので、結構この時期に注文があります。
当方の周りには田んぼが多くあります。必ず使われています。

主に松から製材したものが一般的になりますが、スギで作ってほしいとの要望もあります。
強度的にはスギより松がよいようですが、後の可能のしやすさからかスギを好む方もいらっしゃいます。

一度、みなさんも田んぼに出かけてみてください。
最近は、田んぼにもおたまじゃくし♪やタニシなど見かけなくなりましたね。
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検索エンジンからの訪れたお客様で「かなづちの使い方」を調べていらっしゃるお客様がいました。

言われてみれば、金鎚の使い方はどのようにして覚えたものかふと不思議になり、さっそくググッてみました。

親方衆は玄能といっていることが多いように記憶しまていますが、素人の私にとってはやはり金鎚が分かりやすい。

しかし、金鎚と玄能には違いがあるらしい。
私の解釈になりますが、
金鎚=鉄のハンマー?
玄翁=れっきとした建築道具
玄翁をお持ちの方は打つ面(口とよぶ)をよく観察してみてください。表面が「平ら」と「まるみ」になっていることが分かると思います。

これって、ちゃんと使いわけを目的として作られているんです。
先ず、「平ら」面でクギをある程度まで打ち込んで、最後の仕上げに「まるみ」で打つんです。
クギ打ちのときにクギがグニャっとなってしまうとき、「俺ってセンスないな」と落胆してまわないでください。そんなときはちょっと玄能をご覧あれ、まるみの方で打ってませんか。