金鎚・玄能の使い方

ここでは、 金鎚・玄能の使い方 に関する記事を掲載しています。
アクセスログを解析しています。
検索エンジンからの訪れたお客様で「かなづちの使い方」を調べていらっしゃるお客様がいました。

言われてみれば、金鎚の使い方はどのようにして覚えたものかふと不思議になり、さっそくググッてみました。

親方衆は玄能といっていることが多いように記憶しまていますが、素人の私にとってはやはり金鎚が分かりやすい。

しかし、金鎚と玄能には違いがあるらしい。
私の解釈になりますが、
金鎚=鉄のハンマー?
玄翁=れっきとした建築道具
玄翁をお持ちの方は打つ面(口とよぶ)をよく観察してみてください。表面が「平ら」と「まるみ」になっていることが分かると思います。

これって、ちゃんと使いわけを目的として作られているんです。
先ず、「平ら」面でクギをある程度まで打ち込んで、最後の仕上げに「まるみ」で打つんです。
クギ打ちのときにクギがグニャっとなってしまうとき、「俺ってセンスないな」と落胆してまわないでください。そんなときはちょっと玄能をご覧あれ、まるみの方で打ってませんか。
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