木製タイヤ止めの在庫について

ここでは、 木製タイヤ止めの在庫について に関する記事を掲載しています。
年度末の最終月に入りました。
現場や業者様は年度末の仕事に大忙しのことと思います。
どこにでも危険が潜んでいます。十分注意して安全ミーティングなど実施され危険予知・予防に努めてください。

さて、今回は人気沸騰中の「木製タイヤ止め」についてお問合せいただいた事項から解説します。

先ずは使い方から・・・
タイヤ1本に対して前後から挟むよう使ってください。
特に現場など傾斜のついている道路では、下方にクサビ効果のようにセットしてください。
※お客様には購入後、ロープを半分に切断してループ加工を施して前後タイヤに装着されている方もいらっしゃいました。
こんな技があったんですね。

仕様について
販売しているタイヤ止めは、製材仕立ての状態です。荒いです。これが道路面との摩擦になって機能しているのです。
表面をサンダーなどで仕上げることもできますが、残念ながら現在は別料金になってしまいます。

ロープは小型車用が約1.3m、大型車用が約1.6mあります。
これより短く、または長くすることも可能です。
ご注文の際、ご用命ください。
※あまり長いロープの場合は、料金検討になります。

小型用は4t車で使用可能ですか?
平地で使われる場合は可能ですが、余裕をみて大型車用をお勧めします。
小型車用の適用範囲は軽自動車から2t車くらいまでです。
※それ以外の車両系にも可

最近、車両の盗難など不届きな輩がいますが、みなさま防犯にはお気をつけください。

写真は黄色塗装をしたものです。
普段は標準品は無塗装になります。

木製タイヤ止めをご注文されたい方はこちら
DVC00001.jpg

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