木工沈床について

ここでは、 木工沈床について に関する記事を掲載しています。
しばらくご無沙汰になっていました。
月いちアップになりがちですね。

さて、河川護岸の基礎や河床の洗掘保護のために利用されている
木製丸太の木工沈床について、県外のお客さまから貴重なご提案をいただく機会がありました。

まずは、床堀をかけたところにひく敷成木(ある程度一定の間隔で丸太を敷いていく)が流水方向と直角であるため、魚のとおり抜けが難しくなってしまうのではとのこと。
確かに、流水方向に素直に配列されていれば、川に生息する生き物にとってもありがいことですよね。
これぞ自然共生ですね。

また、段数によっては天端材が流行の妨げになるのではないとのこと。
確かに、流水方向に直角であれば水制のような働きをされますので、天材にとってがありがたくないですね。
ここもやはりストレートがいいようです。

他の木工沈床も調べてみますが、これらの点に留意しているのは少ないように思います。

今後の研究課題になりました。

今月中にはHPの更新を進めないと。。
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