開発した新しい製品・技術の紹介

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 [室岡林業]の詳細は、こちらからお入りください。
年度末の最終月に入りました。
現場や業者様は年度末の仕事に大忙しのことと思います。
どこにでも危険が潜んでいます。十分注意して安全ミーティングなど実施され危険予知・予防に努めてください。

さて、今回は人気沸騰中の「木製タイヤ止め」についてお問合せいただいた事項から解説します。

先ずは使い方から・・・
タイヤ1本に対して前後から挟むよう使ってください。
特に現場など傾斜のついている道路では、下方にクサビ効果のようにセットしてください。
※お客様には購入後、ロープを半分に切断してループ加工を施して前後タイヤに装着されている方もいらっしゃいました。
こんな技があったんですね。

仕様について
販売しているタイヤ止めは、製材仕立ての状態です。荒いです。これが道路面との摩擦になって機能しているのです。
表面をサンダーなどで仕上げることもできますが、残念ながら現在は別料金になってしまいます。

ロープは小型車用が約1.3m、大型車用が約1.6mあります。
これより短く、または長くすることも可能です。
ご注文の際、ご用命ください。
※あまり長いロープの場合は、料金検討になります。

小型用は4t車で使用可能ですか?
平地で使われる場合は可能ですが、余裕をみて大型車用をお勧めします。
小型車用の適用範囲は軽自動車から2t車くらいまでです。
※それ以外の車両系にも可

最近、車両の盗難など不届きな輩がいますが、みなさま防犯にはお気をつけください。

写真は黄色塗装をしたものです。
普段は標準品は無塗装になります。

木製タイヤ止めをご注文されたい方はこちら
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今年の冬は暖冬で、いつになく暖かい春のような陽気に今週なりました。もう春なんだと感じるこのごろです。
※まだ2月下旬なんですが、、、

さて、年度末シーズンである3月!
昨年は長男の新入学に合せ、学習机についていろいろと考えさせられた月でした。この1年、小学校や各学校施設へ出向く機会がありました。そこで感じたことは以下のとおり

◆子供には自然素材で◆
・天然素材である国内産の杉を使った学習机にしたことは正解でした。
・なんらかの形で机に向かっています。気づいてみるとそこにいます。
・表面には鉛筆や金具の傷がつきやすいですが、普段使いでは支障なし 傷も愛着です。
・製作机は壊れても部分補修が可能です。自分で補修可
・下の子も欲しがっています。検討中・・・

◆学校や施設などでは◆
・プラ製?の冷たい机で勉強していました。
※ちなみに、先生の机はスチール製
・軽いようですが、味が感じられません(汎用性)。

とあるとき、子供に「学校の机と家の机、どっちがいい」と聞いてみた。
帰ってきた答えは、
  「こっちの方がいい(家の机)」である。
なんで?
  「冷たくないから、消しゴムで消せるから・・・」
今の時期ということもあるのか、素材本来の暖かさや冷たさを微妙に感じているようだ。
  消しゴムで消せるとは如何に?
宿題のプリントをするとき、筆圧の高い低学年では机にも鉛筆の跡が残るようだ、それを消しゴムで消す習慣があるようだ。その跡は、熱や日光によって復元されるように思う。
また、滑らかな表面より多少ボコボコしていたほうが、肌さわりや感触がいいらしい。

こんな質問もしてみる
  「お友達で机を作った人いる?」
答えはもちろん、否である。
大概の子供は、祖父母に祝として机を買ってもらうのが当地の風習なようである。当然、昔の私もそうでした。

当然、家具量販店や○○コなどショッピングセンターに行けばいろんな学習机は鎮座しているが、どれも魅力を感じさせない。”無垢材使用”をうたっているが、ほとんどが外材なのはいうまでもない。
外材が悪いとはいわないが、海外までいって自然保護していますなどの宣伝に意味があるか疑問?であるし、個人の概念の中に組み込まれて過ぎているように感じる。
その前に、本当に身近なところから国産木材を使って欲しいと願うばかりだ。何もいきなり国産材で家を作れとは現実的に考え難い(金利があがる昨今に)。

そんな昨年、私は国産材杉の机を買った。
子供と一緒に造った。
ぜひ、この機会に自分で作るDIYキット、学習机を候補に入れて考えてほしい。量販店では実物を目にすることは絶対ないが、各社通販されているものをじっくり見物することも楽しい。また出店されているオーナーに直接聞いてみることも安心するし、親切なところは実物の写真を送ってくれたりするようだ。
検索した自分でつくる学習机は以下のとおり(参考に)
→→→ストーリオクラブ
→→→丸新製作所
→→→カントリー家具専門店

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先月末から今月はじめにかけて、いままで温めていた[杉レイヤ板]の販売を一般向けにも行い、生産を開始しました。
まだまだ改良すべき点や効率性の問題など諸々ありますが、購入されたお客様や視察見学にいらっしゃったお客様からは、
こんな技術もあるんですね
見た目がどこで接がれているかわかりませんね
大きさや厚さはどれくらいまでできるんですか
などのご意見をいただいています。
主に住宅内装やちょっとした家具机椅子など室内用に使っていただいています。
もちろん、板材だけでなく今後は製作品やキットとしての販売も検討しています。

製作情報はこれからアップしていきます。P3280051.jpg

新潟県が実施している[新技術普及・活用制度]にわが社の土木製品が認定されたことは以前にお伝えしました。
ようやく、この制度のデータベース(普及)が公開になりましたと案内が来ました。

今回普及制度に登録されているのは、
分類:道路
製品名:木製ガードレール(FE-ライン)
    木製側溝蓋
になります。

今後もよりいっそう県内をはじめ各地域で間伐材の土木製品が活躍していくことを期待します。
どんどん普及していくことで、森林環境も今より改善されいくものと思います。
木は腐る、強度小さい、メンテあり・・・など
短所ばかりが目立ってしまいますが、実はそんなことはないと私は思っています。
昔の日本は木の文化だったことを思い出してください。
いきなり、コンクリートや鉄ではないのですか。。。

それらを生成製造するのは莫大な熱エネルギーが必要です。
当然、重たいですか運搬にも苦労します。
その点、総合的な環境資源としてトータル的に環境によい素材として見直されているのです。
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いよいよ夏休みに入りましたね。
当方の小学生の子供も今日から夏休みと張り切って朝からラジオ体操の準備をしていました。が、雨のため初日から中止です。
そのため、宿題に取り掛かっていました。関心^2

さて、そんな夏休みの課題に備えてこんな木工工作はいかがでしょう。

[手作りキット]
 プチベンチキッズベンチプランタカバー

お子様は大変喜びます。大人も製作に夢中になります。
これ、結構癖になります。

製作はいたって簡単!だいたい1時間でできちゃいます。

スギのよい香りがします。

この機会にぜひ、お子さんと一緒に製作されはどうでしょうか。子供さんからのご注文もお受けしています(親御さん、ご注文および製作の際には補助してあげてくださいね)。

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